ダイカストマシン設備群 (Tonnage Capacity)
近年、高精度なデジタル制御を備えた小型・中型・大型ダイカストマシンへの設備更新を推進しております。
信頼の日本製UBE(宇部興産機械)マシンを採用し、350トンから850トンまでの幅広いラインナップを構築。
柔軟かつ安定した生産体制により、多様なサイズ・重量のアルミダイカスト製品ニーズにお応えします。
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| 機種 (Machine Model) |
型締力 (Tonnage) |
備考 (Remarks) |
| UBE UB850iS3 | 850 トン | 大型アルミ製品 |
| UBE UB850iS2 | 850 トン | |
| UBE NX800B | 800 トン | |
| UBE UB530iS3-i | 530 トン | 中型アルミ製品 |
| UBE UB670iS3-i | 670 トン | |
| 振元 400t | 400 トン | 小型アルミ製品 |
| UBE UB350 | 350 トン | 小型アルミ製品(設備更新中) |
| **合計** | **7 台** | |
CNC・マシニング加工設備
ダイカスト後の二次加工は、お客様が求めるミクロン単位の精度を実現するために不可欠なプロセスです。
当社では高効率かつ高精度なマシニングセンタを多数配備し、妥協のない「モノづくり」をお約束します。
- CNC立形マシニングセンタ (VMC): 3台(複雑形状・高精度フライス加工用)
- 専用機・自動化設備: 3台(量産品の穴あけ・バリ取り・仕上げ用)
- ボール盤: 10台
- タッピングマシン: 5台
高精度測定・検査設備
最先端の測定機器へ継続的に投資を行い、素材から完成品に至るまで、
国際的な品質基準を満たす厳格な品質保証体制を確立しています。
NEWキーエンス VL-800型 3Dスキャナ型三次元測定機
製品品質および幾何寸法検査の能力向上のため、キーエンス製「VL-800型 3Dスキャナ型三次元測定機」を導入いたしました。
部品の3Dスキャンデータと設計CADデータを全体比較することで、寸法のばらつきや変形状態を視覚的に明確化します。
本設備の活用により、開発段階の製品検証、金型修正、品質分析において、より高度で包括的な測定データを提供し、当社の品質管理能力をさらに高めています。
主な用途:
- 製品開発の検証: 試作品と設計図面(CAD)の整合性の精密確認。
- 金型修正と工程改善: 測定結果に基づく寸法誤差の特定および的確な修正方針の決定。
- 品質検査・分析: 3D測定データを活用した厳格な品質保証およびエンジニアリング解析。
キーエンス VL-800 3Dスキャナ型三次元測定機
標準測定・検査機器